「タチアカネ新そば大法寺奉納祭」を開く! ☆青木村タチアカネそば振興会
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青木村タチアカネそば振興会(若林崇弘会長)は、このほど「タチアカネ新そば大法寺奉納祭」を同村当郷の同寺観音堂内で開いた【写真】。
「タチアカネの収穫」を祝った。
同村、生産者、加工製造業者ら関係者約30人が参列。
松本淳英副住職が手打ちされたタチアカネそばを奉納し、松本健淳住職が奉納の義を行った。
若林会長は「タチアカネそばの知名度が上がっているので、PRと普及を進めていきたい」。
北村政夫村長は「今年は初めて夏そばをつくったこともあって豊作だった。これからも生産量を増やしていきたい」とあいさつした。
昨年は不作だったため、今年は初めて二期作に挑戦した結果、収穫量は夏収穫が4・5t、秋収穫が33tで合計37・5tと豊作だった。
奉納祭後は同寺第一駐車場内のそば店「あさ川」に移動し、浅井恭子さんが打った新そばを味わった。



