青木村の青木中学校の昭和39年度卒業生が「最後の同窓会」を開催!
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青木村青木中学校の昭和39年度卒業生は、このほど「最後の同窓会」を田沢温泉の富士屋で開催した。
同村、上田市、県内、東京都、埼玉県などから32人が出席し、旧交を温めた【写真】。
当時の卒業生は4クラス・151人。現在は75、76歳。同窓会は65歳の時に開催し、次は古希(70歳)の時に開催する予定だったが、コロナ禍となってしまって延期となり、今回ようやく10年ぶりの開催となった。
幹事長は清水剛さん(A組)。監事は尾和広一さん(B組)、牧田万佐子さん(同)、沓掛貴一さん(C組)、山本博子さん(同)、沓掛計三さん(D組)、深澤のり子さん(同)。
同窓会は深澤さんが司会を務め、清水幹事長のあいさつ、物故者に黙とう、乾杯をして会食。さらに出席者の近況報告、ビンゴゲームで景品の頒布、最後は万歳三唱で約2時間の楽しい時間を締めくくった。
同村夫神の清水さん(75)「準備は大変だったけど、集まるとみんなの笑顔が見られてやって良かった」
深澤さんも「集まった1人1人が心の底から喜んでくれて自分も若返った気持ちになりました」とそれぞれ笑顔だった。
大規模な同窓会は今回で最後となったが、以降はクラス別や地域の仲間同士が開催することになるという。



