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「料理講習会」2026を青木村文化会館調理室で開く! ☆東信地区の料理人がつくる職業調理師会「真心会」

テーマ:青木村ニュース

 東信地区の料理人がつくる職業調理師会「真心会」はこのほど、恒例の「料理講習会」を青木村文化会館調理室で開いた。
 地域の一般の人にプロの技を伝授した。

 一般の人と会員の約60人が参加。
 この日は、講師を務めた堀篭修さん(玉姫殿)と、宮下英治さん(写楽)から「銀ダラはさみ焼き」「梅ちりめんご飯」「蛤 飯蒸し」「苺ムース」など10種類のメニューを学んだ。

 「銀ダラはさみ焼き」ではタラの身に海老と大葉をはさみ閉じ、蒸し上げたら最後にバーナーやフライパンで皮目に焼き目を付けて仕上げるなどのコツを伝授。
 「苺ムース」では、最後に盛り付けるチョコレートは、カカオ72%がベストなことなどを教えた。

 同会は日本伝統調理技術の継承、新しい技術への探究、料理人の研鑽の場などを目的に、こうした料理講習会を年4回開催している。
 ほか、福祉施設での「調理ボランティア」も行っている。

 会長は青木村の田沢温泉「富士屋」の斎藤信一調理長。
 広報担当は飯島敦子さん(女子栄養大学生涯学習講師)。