青木村の「見返りの郷花いっぱいの会」が記念植樹会を大法寺境内や周辺で行う! ★大法寺三重塔国宝指定70周年記念事業の一環。
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青木村当郷地区の「見返りの郷花いっぱいの会」=早川政男会長=は、このほど「記念植樹会」を大法寺境内や周辺で行った。
「大法寺三重塔国宝指定70周年記念事業」の一環。、
この日は予想を上回る約100人が参加。
ベニヤマザクラ、シダレザクラ、ヤエザクラ、ドウダンツツジ、モミジ、アジサイ、ハナモモなど134本の苗木から好きな苗木を選び、指定された場所に穴を掘って植樹する作業に汗を流した。
国宝指定は3月31日に70周年を迎えた。
今回は、記念事業として3月26日に中学3年生卒業記念植樹。
3月31日に比叡の桜植樹会があった。
この日の植樹で植えた桜は合計70本となった。
来年春には、仮植樹した比叡の桜を三重塔の前に植え替える予定。



