小諸東中学校吹奏楽部が「TBSこども音楽コンクール東日本優秀演奏発表会Bブロック」に出場! ★12月3日、東京都で開催
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小諸東中学校吹奏楽部は12月3日、東京都で開催される「TBSこども音楽コンクール東日本優秀演奏発表会Bブロック」に出場する。
10月に行われた上田大会管楽合奏部門で優秀賞を受賞。
その後、長野市の信越放送本社で行われた「かんてんぱぱSBCこども音楽コンクール東日本優秀演奏発表会選考会」の審査により出場を決めた。
なお、SBC同コンクールには88団体、延べ2300人余が参加した。
小諸東中学校吹奏楽部は49人で活動。
「一人ひとりが意志を持ち音と心をあわせて進もう」というスローガンと「感謝と感動を伝えすべての方を笑顔にしよう」という目標を持ち、練習に励んでいる。
近年、優秀な成績を残しており、長野県吹奏楽コンクールでは2021年から3年連続で金賞。
2022年には東海吹奏楽コンクールに進出して金賞。
子ども音楽コンクールや日本管合奏コンテスト全国大会でも最優秀賞や優秀賞を受賞している。
このほど、同吹奏楽部の細谷いちか部長(3年)、髙橋暖副部長(同)、甘利叶音副部長(同)、顧問の安部文江教諭らが市役所を表敬訪問し、小泉俊博市長や山下千鶴子教育長に抱負を語った。
部長と副部長の3人は先輩や地域住民などに感謝の言葉を述べ「今年度は公民館まつりなど地域のイベントに出演させていただける機会も多くいただいた。地域の発表であたたかな拍手や激励の言葉を貰えることは励みになっている。最後まで粘り強く取り組み『音楽のまち・こもろ』の一員として誇りを持ち、多くの方に感謝と感動を伝える演奏を目指したい」などと話した。



