小諸市が「市動物園2期再整備」や「開園100周年記念事業」について発表!
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公開された新獣舎などのイメージ図】
小諸市は、このほど「市動物園2期再整備」や「開園100周年記念事業」について発表した。
動物園は、令和8年度に開園100周年を迎える。
段階的な再整備が啓作されており「新ペンギン舎」などを建設した第1期再整備は、令和4年に完了している。
今年7月から第2期整備の獣舎建設が始まる。
来年3月には、今年度完成部分のプレオープンを実施。
建設工事中は可能な限り部分休園で営業し、状況によっては休園とする。
★新獣舎は
乗馬体験ができるパドックとなる「ポニー舎」
自然石や渡橋を配置し生息環境にあわせた「ヤギ舎」
ミニブタが泥浴びをすることができる「ミニブタ舎」
これまでと違い冬も観察できる「リクガメ舎」
ーなど。
また「インフォメーションセンター」の建設を行う。
この建物には、トイレ、おむつ替えもできる授乳室、動物資料などの展示場を設置する。
併設して「インコの展示場」も設ける。
来年度は「アルパカ舎」「プレーリードッグ舎」「ウサギ舎」などを建設する計画。
そして令和8年度には「開園100周年記念セレモニー」と「第2期整備リニューアルオープン」を予定している。
あわせて「100周年記念事業」として記念誌を作成。
これに向けて今年7月からは動物園に関する古い写真や思い出を募集する。



