<小諸市議会6月定例会・補正予算案>2024 ★脱炭素先行地域づくりなど一般会計補正予算案6億7600万円追加! ◆8日に市脱炭素先行地域キックオフシンポジウム「みんなで取組む脱炭素まちづくり」を開く。
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小諸市は3日、市役所で定例会見を開き「市議会6月定例会」に提出する「補正予算案」などを発表した。
一般会計補正予算案は既定の歳入歳出にそれぞれ6億7600万円を追加。補正後の総額をそれぞれ192億5300万円とするもの。
脱炭素先行地域づくり事業に1733万円を増額。
内容は、小中高校生対象の環境学習実施、脱炭素シンポジウムの開催、公共施設などへの太陽光パネル設置にかかる経費など。
観光地域づくり事業として市動物園関係に3300万円を増額。
動物園クラウドファンディング実施や動物園100周年記念グッズ作成などの経費を盛った。
秘書事務費として、11月16日に開催予定の「小諸市市制施行70周年の記念式典開催」に伴う経費320万円を増額。
★このほか
▽定額減税補足給付事業に4億7535万円
▽新たな住民税非課税等世帯給付事業に4799万円
▽防災行政無線システムの長寿命化を図る改修工事を実施するための経費2268万円
▽農業農村振興事業に1191万円
▽中心拠点形成促進事業に600万円─などを計上した。
6月定例会は10日開会。
19日から21日まで一般質問。
閉会は7月9日。
◇ ◇
小諸市は8日、市脱炭素先行地域キックオフシンポジウム「みんなで取組む脱炭素まちづくり」を市役所3階で開く。
時間は午後1時半から午後4時。
小諸市は昨年4月、環境省から脱炭素先行地域に選定され、概ね5年間の計画で新たな取り組みを進めていく。
この取り組み実施にあたり、行政、民間事業者、市民が相互に連携協力を図り、脱炭素まちづくりを進めていくために今回のシンポジウムを開催する。
シンポジウムは2部構成。
第一部では、信州大学名誉教授の高木直樹さんによる基調講演「脱炭素まちづくりにおいて大切にしてほしいこと」や、㈱シーエナジーの取り組み内容紹介を実施。
第2部は「今後の脱炭素まちづくりで取り組みたいこと」をテーマにパネルディスカッションを実施。パネリストは、高木信大名誉教授、小泉俊博市長、小諸商工会議所の塩川秀忠会頭、市環境審議会の細谷信治会長らが参加する。
問い合わせ(電話)0267・22・1700(小諸市市民生活部ゼロカーボン推進室)



