小諸警察署で「長野県交通安全運動本部顕彰(県知事表彰)」を受けた管内関係の個人や団体の「受賞報告」!
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前列左から塩川さん、木内理事長、岩崎さん】
小諸警察署でこのほど「長野県交通安全運動本部顕彰(県知事表彰)」で、表彰された管内関係の個人や団体の受賞報告があった。
小諸北佐久シルバー人材センター(木内貞男理事長)は「交通安全功労団体」として受賞。
交通安全の推進に功労があり他の模範として認められた。
「運転就業会員を対象とした交通安全講習会の実施」「高齢者交通安全講習会への参加」「運転適性検査実施」ーなど、実効性のある交通事故防止活動を展開。
また、ボランティアで「草むしり」や「ごみ除去」などの道路環境整備も行っている。
御代田町の木内理事長(72)は「70代や80代が多い組織で、安全意識の維持、向上が必要。引き続きこれらに取り組み、事故を未然に防ぐ体制を作っていきたい」。
小諸交通安全協会指導部長の塩川勝さん(72)は「交通安全功労」として受賞。
平成20年からの同安協荒町支部役員、平成24年からの同安協事業指導部副部長を経て、平成26年から同指導部長に。イベントにおける交通誘導や季別交通安全運動など、交通事故防止活動に積極的に取り組み地域の安全安心のまちづくりに貢献した。
塩川さんは「死亡事故や交通事故防止を目指し微力ながら活動を続け、認められたことはうれしく思う。今後も安協会員として、交通安全活動に積極的に参加したい」
小諸自動車教習所の教習指導員・技能検定員の岩崎友明さん(52)は「優良自動車運転者」として受賞。
20年以上無事故無違反で、交通安全の推進に寄与し、自動車運転者の規範と認められた。
また、同教習所では取締役総務部長の役職にあり、教習の業務や、教習所職員の事故防止などにも功績がある。
岩崎さんは「自分がルールを守って気を付けるだけではなく、周りを見ることも大切。危険から離れることを心掛けている」。
今回の県知事表彰の県下受賞者は、優良自動車運転者20人、交通安全功労団体11団体、交通安全功労個人11人。



