小諸商業高校の校風委員会と小諸警察署、小諸交通安全協会が生徒に「啓発活動」を行う! ★「自転車の安全運転」や「ヘルメット着用」を呼び掛け。
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呼び掛ける校風委員会や小諸警察署】
小諸商業高校の校風委員会と小諸警察署、小諸交通安全協会はこのほど、生徒に「啓発活動」を同校で行った。
「自転車の安全運転」や「ヘルメット着用」を呼び掛けた。
同校は今年度、小諸警察署から「信州グッドチャリダーモデル校」に指定されている。
モデル校の目的は、高校を起点とする活動を通じて、高校生を中心にヘルメット着用意識を広げるとともに、自転車の交通事故防止を図ること。
この日は、登校時間に委員会と警察署員、小諸安協のメンバー合計約20人が校門前に立った。
自転車のルールや、加害者となった場合の刑事責任や損害賠償について説明したチラシを配布。
小諸商業高校では自転車通学が少ないが、今回は徒歩や電車通学の生徒にも注意喚起を行った。
同委員会で3年生の山浦幸耀委員長は「安全に向けたルールの理解や再認識し、守ってもらうため、今後もチラシを掲示するなどして啓発を続けたい」と話していた。



