小諸市の「小諸商業高校」の各部活動の生徒が「全国大会」へ! ★7月から8月にかけて
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小諸商業高校の生徒が今月から来月にかけて、各部活動の「全国大会」に出場する。
このほど、生徒が小諸市役所を表敬訪問し抱負を語った。
情報処理部は、14日に千葉県で開催される「第36回全国高等学校情報処理競技大会」に出場する。
昨年は団体全国優勝を果たしているが、今回は全員が新メンバーとなる。
★長野県大会では上位3人の得点で競う「団体戦で」3年連続の優勝。
2年の小山開翔さんが1位。
2年の塩川泰我さんが3位。
3年の三石玲奈さんが4位。
2年の中島健介さんが6位。
部長の三石さんは「3年生は自分一人だけだが、みんなが学年を超えて部活動に取り組んできた。全国では団体10位入賞を目指して頑張りたい」。
商業計算部は3年の大野智也さんが30日に神奈川県で開催される「第71回全国高等学校ビジネス計算競技大会」の個人に出場。
県大会は個人5位の好成績。
団体も準優勝と健闘したが、次点で全国に進めなかった。
大野さんは「県大会では自分の力が出せなかった場面があったが、全国では力を発揮できるように頑張りたい」。
簿記部は柳田緋奈さんが24日に千葉県で開催される「第40回全国高等学校簿記競技大会」に出場する。
県大会では個人準優勝の好成績。
同校からの簿記競技大会出場は10年ほど記録が無く、久しぶりという。
柳田さんは「3年間で学んだことを生かし、少しでも状を目指したい。なにより自分の全力を出すことができればいいと思う」。
レスリング部は1年の篠崎雄翔さん来月16日から20日に滋賀県で開催される「令和6年度全国高校生グレコローマンレスリング選手権大会」の60㎏級に出場する。
柔道をバックボーンに高校からレスリングを始めたが、県大会3位で全国を決めた。
篠崎さんは「日ごろの練習の成果を発揮し、全国優勝を目指して頑張って来る。そして来年以降も全国大会に行けるように努力したい」。



