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上田市議会が10月15日に死去した市議、原栄一氏(77)の「追悼の儀」を行う。◆12月定例会初日に

テーマ:小諸市ニュース

【弔詞を遺族に手渡す池田議長】
【全員で原氏に黙祷】

 上田市議会は25日、12月定例会初日に、10月15日に死去した市議、原栄一氏(77)=大屋=の「追悼の儀」を行った。

 原氏の議席には供花が手向けられ、遺族が原氏の遺影を抱いて出席。弔意で黙祷を捧げ、代表で尾島勝市議が追悼の言葉として「前の定例会でも原議員はこの席で一般質問を行った。
 
 突然のお別れに、未だに信じ難くこの上ない悲しみ」として、原氏が「高校時代に小諸商業の野球部で名選手だったこと」「洋服店の家業を継いだこと」「消防団第十分団長」「大屋自治会長」「大屋商工振興会長」「上田ライオンズクラブ会長」など地域で活躍、市議として尽力したことを語り「人情味あふれ、問題解決に骨を折り、魅力ある上田市に全力で取り組んだ」とした。

 池田総一郎議長が議決した弔詞を朗読、議場にて遺族に奉呈した。