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米や菓子などの食料品を配布する「小諸きずなステーション」を行う! ☆小諸市などの有志でつくる「コロナプロジェクト2024」。

テーマ:小諸市ニュース

【集まった食料品の袋詰め作業】
【一袋分の食品】


 

 米や菓子などの食料品を配布する「小諸きずなステーション」が小諸市の野岸の丘総合福祉センターで行った。
 主催は、小諸市などの有志でつくる「コロナプロジェクト2024」。

 コロナ禍の2020年から行っている活動で6回目。
 今回は事前に米、野菜、リンゴ、レトルト食品、インスタント食品、菓子、飲料などの寄付が集まった。
 これらを、米5㎏と食料品袋詰に分け、150セットを配った。
 寄付者は26の企業、団体、個人。

 配布前日、プロジェクトメンバーと社協職員約20人、小諸商業高校生徒会有志と同校JRC部の20人余は、大量の食料品を分ける作業を行った。

 JRC部部長で佐久市の大森優莉さんは「私たちはボランティア活動をやっており、人のためになることに協力できれば、自分たちもうれしい」などと話した。

 プロジェクト代表の千野久雄さんは「年末年始など豊かに過ごしてもらおうと始めた取り組み。多くの方に寄付で協力していただいている。今後も続けたい」などと話した。