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長野県労働金庫の小諸支店運営委員会が、現金9万5200円を、小諸市社会福祉協議会に寄付! ☆チャリティ映画会「ろうきんアニメ祭り」の売上金

テーマ:小諸市ニュース

【小諸社協で行われた贈呈式。左から細谷会長、岩崎運営委員長、櫻井支店長】

 長野県労働金庫の小諸支店運営委員会は、このほど今年度のチャリティ映画会「ろうきんアニメ祭り」の売上金9万5200円を、小諸市社会福祉協議会に寄付した。

 同労金は地域貢献活動の一環として、県下各支店で「チャリティ映画会」や「サッカー大会」などを毎年、開催している。
 開催費用などは、収益から捻出してきた。

 小諸でのチャリティ映画祭は、数十年にわたり継続している取り組み。
 「コロナ禍」で、4年間中止となり、その間は代わりに交通安全に関する活動を行っていが、今年度は映画祭が復活。

 同支店管轄エリアから476人が訪れ、映画を楽しんだ。
 入場券1人200円が売上で、全額を寄付金とした。

 1月下旬に小諸社協で寄付贈呈式があり、岩崎直一同運営委員会運営委員長、櫻井祐二同支店長、細谷信治同社協会長らが出席。

 寄付金を手渡した岩崎運営委員長は「労金は営利を目的としないため、収益の一部を地域の皆様にお返ししている。

 映画祭は歴史が長く親しまれているので、今後も続ける方針」と話していた。

 寄付金は住民福祉向上に活用される。