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小諸市の米生産者、清水博人さんが生産「長野県産プレミアムお米こしひかり(無洗米)」が入賞品に! ☆食の品評会「料理王国100選2025」

テーマ:小諸市ニュース

【米作りについて語る清水さん(左)と小泉市長】

 小諸市の米生産者、清水博人さんの生産した「長野県産プレミアムお米こしひかり(無洗米)」が、食の品評会「料理王国100選2025」の入賞品に選ばれた。
 清水さんの入賞は3年連続3回目。

 この品評会は、雑誌「料理王国」主催で、今年15周年を迎えた。
 審査は、一流料理人、食品バイヤー、専門家ら食のプロが行う。
 部門は生鮮食品や加工食品などがあり、審査項目は味や香りに加え、形状デザイン、コンセプト、社会的意義など多岐に渡る。

 清水さんは東京で働いていたが、ふるさとの小諸にUターンして農家に転身。屋号は「Toe’s Company(トーズカンパニー)」。

 大里や三岡地区に田んぼがあり、コシヒカリやミルキークイーンなどを生産。
 化学肥料や添加物の不使用、自然由来の肥料使用、微生物を活用した栽培などこだわりをもって取り組んでいる。

 今年の入賞品となったこしひかりは、うまみや香り、甘みや食感の良さ、栽培のこだわりなどが評価された。
 なお過去の同品評会入選品は、昨年は「長野県産プレミアムお米いのちの壱(無洗米)」。
一昨年は「長野県産プレミアムお米ミルキークイーン無洗米」。

 このほど、清水さんが市役所を表敬訪問。
 試食のおにぎりを用意し、小泉俊博市長と懇談した。

 清水さんは「食を通じて小諸の魅力を全国、世界にPRすることを目標に頑張りたい。小諸が大好きなので、恩返しになれば」と話していた。