上田市の「(通称)しおだっ子応援団」が「卒業生への卒業祝いのメッセージボード」と「パンジー」を塩田中学校に贈呈!
テーマ:小諸市ニュース

上田市の塩田中学校地域学校協働活動運営委員会「(通称)しおだっ子応援団」は13日、19日の卒業式を前に、恒例になっている「卒業生への卒業祝いのメッセージボード」と「パンジー」を塩田中に贈呈した。
メッセージボードは「エールの木」として、応援団メンバーや地域住民らが「花や葉を模ったメッセージカード」に卒業祝いの言葉を書いて張った大きな寄せ書き。
「明るい未来に向かって挑戦」「一生青春 いつまでも元気で!!」や英文、俳句など、さまざまなメッセージで満開になった。パンジーは卒業生約180人全員に1鉢ずつ種から栽培して咲かせたものが贈られた。今年は気温の変動が激しく、咲くかどうか心配したが、どうにか間に合ったという。
贈呈式には、しおだっ子応援団から大口義明団長らが訪れ、卒業生で正副生徒会長を務めた金井大知さん、石井快征さん、中村茉里奈さんが出席。
大口団長は「受験が終わってほっとしていると思う。残り少ない中学生活を楽しんで。今年は例年の倍ぐらいの人にお祝いの言葉を書いてもらった。ゆっくり読んでもらい、これからの生活に役立ててほしい」とあいさつ。
代表で金井さんは「素敵な思いがこもった素晴らしいエールの木とパンジーをいただき、ありがとうございます。地域の皆さんからの思いが伝わってくる。これからの生活でさまざまな困難があると思いますが、この木を思い出してがんばりたい」と感謝した。
齋藤毅校長は「大変ありがたい。感謝の気持ちでいっぱい。地域の皆さんの温かさを受けて大きく羽ばたいてくれると思う」と語った。



