上田交通安全協会が「定期総会」2025年度を上田高砂殿で開く! ☆表彰なども行う
テーマ:小諸市ニュース
◆表彰を受ける代表者 県連名表彰 上田連名表彰



上田交通安全協会は「令和7年度定期総会」を上田高砂殿で開き、表彰なども行った。
令和6年中、上田安協管内の交通事故死者は2人(前年比0人)、負傷者数582人(同比56人増)、発生件数490件(同比40件増)。
死者数抑止目標は達成したものの、負傷者数は目標が達成できなかったが、死亡事故ゼロ表彰で東御市が1500日、青木村で1000日を達成し、継続中。
総会では、事故犠牲者への黙とうを行った。
岡田宝正会長は「全国では、いまだに飲酒運転事故が発生している。事故を減らすため、地道で継続的な交通安全啓発活動が必要で、創意工夫して活動を行いたい。ルールとマナーをしっかり守り、安全で快適な地域を皆さんでつくりたい」とあいさつ。
今年の目標は、交通事故死者数を昨年同様の3人以下、交通事故重傷者を45人以下、交通事故死傷者を450人以下。
☆重点施策は
▽高齢者の交通事故防止
▽通学路・生活道路等の安全確保と歩行者保護の徹底
▽自転車の安全利用の促進
▽全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
▽夕暮れ時と夜間の交通事故防止
▽飲酒運転等の根絶。
自転車の安全利用促進では、自転車ヘルメットの着用努力義務化による「ヘルメット着用の推進」、毎月5日の自転車指導啓発日と指定されていることから「啓発活動の強化」。
高齢者交通安全モデル地区として、今年は東御市田中地区。
交通安全活動推進モデル事業所はオルガン針(株)とアート金属工業(株)。
チャイルドシート使用モデル園は芙蓉園。
定例表彰では県警察本部長と県安協会長の連名表彰が13人と1団体、上田署長と上田安協会長の連名表彰が78人と1団体。
☆長野県連名の受賞者は次の通り(敬称略、かっこ内は推薦部支会名か事業所名)。
▽交通安全功労者 栁澤一光(常入)、橋戸隆一(常入)、上原利明(青木)
▽優良運転者 中村実男(常入)、篠原弘(常入)、酒井重雄(常入)、猪又誉敏(城下)西澤優子(別所)、浅川博幸(東塩田)、滝沢勉(真田自動車学校)、山崎秀仁(上田自動車学校)、大澤英樹(上田ガス)、和田博文(オルガン製針)
▽交通安全功労団体 上田安協南部会城下支会



