小諸市などの有志でつくる「さくらさくライブ実行委員会」を災害復興のために寄付! ☆「チャリティーライブ」で募る
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小諸市などの有志でつくる「さくらさくライブ実行委員会」はこのほど、今年の「チャリティーライブ」で募った「災害支援金」を各地の災害復興のために寄付した。
災害は「能登半島地震」「能登半島豪雨」「岩手県大船渡市大規模林野火災」。
実行委は2011年、東日本大震災と長野県北部地震の支援を目的に始まった。
以降は、年1回開催の恒例イベントとなり、今年で13回目。
会場は、小諸駅前大手門公園せせらぎの丘で、地元団体などが出演する音楽ライブ、各種体験や販売などが行われてきた。
支援金は、会場での募金活動や振り込みによる寄付などで集めている。寄付先は、この期間に発生した地震などの被災地で、復興に向けて活動する団体などに届けてきた。
今年は、小諸市を通じて能登と大船渡の担当窓口に合計20万円を寄付することとなった。
実行委員会(荻原崇弘委員長)の、森山佐紀子さんらが市役所を訪問し、市に支援金を預けた。
実行員によると、今回のライブでは地震体験や各種展示などの防災ブースも設け、防災意識向上も図ったという。
「災害被害を風化させない、忘れない気持ちを持ちながら活動している。
また、防災意識にもつなげることを目指すようになった。これからも、自分たちのできることを考え、来年に向けて準備していきたい」という。



