小諸市と「佐川急便」が「災害時における支援物資の受入及び配送等に関する協定」を結ぶ!
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小諸市と「佐川急便」は、このほど「災害時における支援物資の受入及び配送等に関する協定」を結んだ。
協定の目的は、小諸市域内に大規模な災害が発生した場合、被災者に対して食料や生活必需品などの物資の安定供給を行うことにより、被災者の生活の安定を図ること。
協定内で、物資の受け入れや配送、要請手続きなど必要事項を定めている。
☆主な内容は
▽避難所などへの支援物資の配送計画の策定と配送実施
▽配送時の被災者の物資ニーズ収集
▽物資集積、搬送拠点での荷役作業の実施
▽荷役作業に必要な人員と機材の提供
▽物資集積、搬送拠点として倉庫の提供─など。
市民交流センターで協定調印式があり、小泉俊博市長、外山智同社信越支店長、田辺英佐久営業所長らが出席。
小泉市長は「大規模災害発生時には全国各地から多くの救援物資が届くことが想定される。仕分けや在庫管理、配送はプロの力とノウハウが不可欠。多くの災害支援実績を持つ佐川急便様と連携できることは心強い」と述べた。
外山支店長は「弊社はお客様と地域社会の発展に奉仕、貢献することを根幹にすえ、共に成長した。過去の甚大な災害においても救援物資の輸送を通じて支援活動を数多く行ってきた。経験を生かし、今後発生しうる災害時においても、支援活動を通じて社会的責務を果たしたい」などと述べた。



