小諸市の小諸自動車教習所が「優良教習所」として表彰される! ☆「関東管区警察局長・関東指定自動車教習所協会連合会会長連名表彰」
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小諸市森山の小諸自動車教習所はこのほど「関東管区警察局長・関東指定自動車教習所協会連合会会長連名表彰」で「優良教習所」として表彰された。
同教習所の受賞は2回目。
表彰は、新潟県で開催された「第34回 関東指定自動車教習所大会」内で行われた。
大会は東京都と10県(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡)で、持ち回りで開催。
同都県の教習所数は391校。
今年度、優良教習所として表彰されたのは21校(このうち3校は警視庁交通部長連名表彰と同連合会長)で、長野県内教習所27校からの受賞は小諸教習所のみ。
指定自動車教習所として、優良自動車運転者養成への尽力や、卒業生の交通事故防止に努めるなど、他の模範となる功績が評価された。
小諸警察署で報告式があり、中込裕幸社長と佐藤栄樹所長らが出席。
2人によると、同教習所は昭和36年に長野県公安員会指定となった。
近年、高齢者講習も増えているため施設改修も模索している。
また、バイクの免許もなどを取れるようにし、あらゆる免許が取れるハブ的な教習所を目指すという。
佐藤所長は「パンフレットを制作するなどして啓発に力を入れている。教習生には、運転には便利さもあるが、危険があることも忘れないことを理解してもらって、送り出している。」。
中込社長は「安全教育やイベントの会場として教習所の開放なども検討し、地域の安全の拠点になっていければ」と話していた。



