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「春の交通安全運動」2026、15日まで! ☆小諸市では初日の早朝に「交通指導所」が開設

テーマ:小諸市ニュース

 「春の全国交通安全運動」が6日から始まった。
15日までの10日間、各地で交通事故防止に向けた活動が行われる。
 全国重点は、通学路・生活道路における子どもをはじめとする歩行者の安全確保「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先などの安全運転意識の向上、自転車や特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解と遵守の徹底。
 長野県重点は高齢者の交通事故防止。
 今月から「自転車の違反に交通反則通告制度(青切符)」も導入されており、運動期間にあわせて自転車関係の活動を行う地域もある。

 小諸市では初日の早朝、国道18号小諸警察署前信号交差点に「交通指導所」が開設された。

 小諸警察署、小諸市、同市交通安全運動推進協議会、小諸交通安全協会、自家用自動車協会小諸支部などから約90人が参加。

 信号待ちのドライバーに啓発グッズを配布するとともに、交通安全を訴えるのぼり旗を持って立ち、交通安全を訴えた。
 グッズは、啓発チラシや靴用反射シール、安協女性部が制作した折り紙の啓発物など。

 同署の筒井史登署長は「交通事故は一瞬で大切な人の命を奪う。誰もが被害者にも加害者にもなりうる。一件でも減少になるように、署が一丸となり皆様と一緒に活動していきたい」と話していた。

 同署管内の5日現在の交通事故発生件数は21件(前年同時期比4件減)、負傷者数25人(3人減)、死者数0人(同2人減)。