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新校「小諸義塾高校」の同窓会が「設立総会」を行う! ☆「新校開校並びに創立120周年記念事業実行委員会」の「事業計画発表」や「募金部会の活動状況報告」もあった

テーマ:小諸市ニュース

【小諸義塾高校同窓会設立総会】

 小諸市内でこのほど、今年4月に開校した新校「長野県小諸義塾高校」の「同窓会設立総会」があった。
 新校は、同市内にあった小諸高校と小諸商業高校の再編統合により誕生。
 これに伴い同窓会も統合するかたちで設立された。新校同窓会館は、旧小諸商業高校同窓会館を使用する。
 同窓会の目的は、会員相互の親睦や資質向上を図り、地域社会と母校の発展や、在校生の健全な成長に寄与すること。
 会員は正会員、準会員、賛助会員で組織。正会員は、小諸義塾高校前身にあたる、小諸商業高校、小諸商工学校、小諸高校、小諸商工学校女子部などの、卒業生や在籍した者。
 準会員は小諸義塾高校在学生。
 賛助会員は現・旧教職員や、同会趣旨に賛同した者で会長の承認を得た者。

☆令和8年度事業計画は
 ▽同窓会役員会、同窓会報編集会議、各支部総会などの随時実施
 ▽4月、設立総会
 ▽5月、小諸義塾・小諸商業・小諸高校合同同窓会報発行
 ▽10月、第1回同窓会親睦ゴルフコンペ、第1回親睦ボーリング大会
 ▽2月、合同役員会
          ─など。

 同窓会長には、小諸商業高校・小諸高校同窓会統合連絡協議会会長などを務めた髙見澤敏光さんが就任。
 就任のあいさつで「卒業生と在校生をつなぐ架け橋の同窓会として、今まで培ってきた卒業生同士の絆を守り、在校生の教育環境整備や活動支援をしていく所存。そして、次の若い世代にしっかりバトンをつなげることが、私に与えられた使命と心して務めていきたい」などと述べた。

☆主な役員は次の通り(敬称略)
 ▽会長、髙見澤敏光
 ▽副会長、東城芳春(筆頭副会長・上田支部)、高橋寿夫(クラブ後援会長)、丸山恒子、大西崇弘、依田幸光、笹平成司、美斉津順子、平井義人、古田まり子、依田秀幸(クラブ後援会副会長)、中村幸司(音楽科)
 ▽顧問、甘利孝、小林邦太郎、唐澤光章、渡辺頼雄、小林亘、安藤勝、佐藤千枝、塩川秀忠、坂口健之(学校長・クラブ後援会副会長)
 ▽監事、土屋建治、小林哲夫、川島さゆり
 ▽事務局長、中村完二郎
 このほか、常任理事若干名、理事若干名、支部長各支部1人、事務局次長2人、事務局員(会計を含む)若干名

 ◇ ◇
 この日は、新校開校や小諸高校・小諸商業高校創立120周年に伴い発足した「新校開校並びに創立120周年記念事業実行委員会」の「事業計画発表」や「募金部会の活動状況報告」もあった。

☆令和8年度事業計画は
 ▽5月、監査会、総会
 ▽9月、新校お披露目会・開校祝賀会
 ▽11月、野球部親善試合 小諸義塾高校対慶応義塾高校
 ▽2から3月、解散式
      ─など。
 このほか、生徒主体イベント開催や記念誌編纂も予定されている。

 4月23日現在で集まった募金総額は8008万円。
 同窓会募金からの支出・支出予定は、ワゴン車、定期演奏会、120周年記念式典、同窓会基金関係、エアコンや楽器─など。

 ふるさとの納税信州「学び」応援寄付金からの支出・支出予定は、机・椅子、楽器、学習環境整備費、調理室ガスオーブン、デジタルサイネージ─など。