小諸交通安全協会が「定期総会」2026を開く! ☆「交通事故死者1人以下目標に」
テーマ:小諸市ニュース

小諸交通安全協会はこのほど、今年度の「定期総会」をベルウィンこもろで開いた。
内容は、令和7年度の事業報告や決算、今年度の事業計画案や収支予算、各種表彰など。
事業報告によると、令和7年の小諸市内交通事故状況は、発生101件(前年比14件増)、死者数2人(同比同数)、負傷者数119人(同比14人増)、重傷者数10人(同比2人減)。
今年度事業の基本方針は、市内の交通事故死者を1人以下に抑えることを目標とし、あわせて事故件数の減少を図るために増加傾向にある時間帯や路線、事故形態に応じた諸対策を講じる。
また、警察署をはじめとする関係機関、団体と連携して「しあわせをつなぐ信濃路ゆずり合い」をスローガンに、交通ルールを守り、正しい交通マナーの実践を習慣づけることにより、市民の交通安全意識を高め「安全で快適な交通社会」を目指す。
重点推進事項は、高齢者の交通事故防止、通学路・生活道路の安全確保と歩行者保護の徹底、自転車などの安全利用推進、シートベルトとチャイルドシートの正しい使用の徹底、夕暮れ時と夜間の交通事故防止、飲酒運転の根絶─など。
☆表彰受賞者は次の通り(敬称略、かっこ内は支部)。
【長野県警察本部長・長野県交通安全協会長連名表彰】
▽交通功労者、中村秀雄(南町)
【小諸警察署長・小諸交通安全協会長連名表彰】
▽交通功労者表彰、望月基司(荒町)、小林宅郎(大手)、鈴木直樹(大手)、塩川泰男(本町)
▽優良運転者表彰、小林美香(唐松)、小林和子(相生町)、平川正志(本町)、柳沢俊一(本町)



