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夏休みイベント「千曲のこころ夏まつり」を千曲小学校で開く! ☆小諸市川辺地区などの有志でつくる実行委員会

テーマ:小諸市ニュース

子どもと高齢者がモデルとなったファッションショー

 小諸市川辺地区などの有志でつくる実行委員会は28日、市内の子どもと地域住民の夏休みイベント「千曲のこころ夏まつり」を千曲小学校で開いた。

 市内小学生80人以上が参加。
 スタッフとして、地域住民約120人、芦原中学生20人余、小諸義塾高校生20人余が運営に協力。
 開催費用は、補助金などは使用せず、地域住民や地元企業の寄付でまかなった。

 1日を通じてさまざまな催しを実施。
 午前中は小グループに分かれて、体を動かしたり頭を使ったりするミニゲーム「うきうきミッションラリー」に挑戦。

 昼食は、地元住民から寄付された米や白いもといった農産物をふんだんに使った「大地のめぐみもりもりカレー」をみんなで味わった。

 午後は、小学生と地域の高齢者がモデルとなるファッションショー「コモロジービーコレクション」を開催した。ランウェイには、千曲川流域の自然をテーマにしたペイントアートや木工アートを展示。ステージを盛り上げる歌やダンスのパフォーマンス発表もあった。

 この衣装やアート、パフォーマンスなどは、子どもと大人が複数チームに分かれて分担して準備。
 協力して一つのショーを作り上げたという。

 ファッションショーのモデルとして参加した大人は「衣装づくりでは、子どもたちがアイデアを出していた。大人には無い発想で感心する」。
 同じくモデルを務めた子どもは「恥ずかしかったけど、楽しかった」などと話していた。

 実行委員長の横田志穂さんはイベント終了後、「手作りのイベントだったが、地域の方々の協力で無事に終わることができた。学校再編で、千曲小学校の夏休みは来年が最後になる。もう一度開催できれば」と話した。