小諸市の日帰り温泉施設「あぐりの湯こもろ」が「来館者600万人を達成」! ☆29日に ☆セレモニーを行う
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小諸市の日帰り温泉施設「あぐりの湯こもろ」は、8月29日「来館者600万人を達成」、セレモニーを行った。
9月28日から10月2日に「記念イベント」を予定している。
同温泉は、市有の農村資源活用施設で、運営は指定管理者の佐久浅間農業協同組合。1999年10月にオープンし、今年で28年目。
2003年に来館者100万人、2021年に来館者500万人を達成している。
温泉に加え、食事処や農産物直売所も営業しており、買い物や食事を楽しみに訪れる人もいる。
連休などには県外からの来館者も多い。
セレモニーには小泉俊博市長や同農協の髙栁利道代表理事組合長が出席し、節目を祝った。
600万人目となったのは、安曇野市から訪れた小出芳正さん、律子さん夫妻。
夫妻は多くの温泉施設をまわったなかで、南信、北信、東信に一カ所ずつよく行くお気に入りの温泉ができたという。
あぐりの湯はそのひとつで、浅間が望める景観の良さや、販売している農産物や食事などに魅力を感じているという。
夫妻には記念品として地元のモモ(川中島白桃)1箱や望月高原ヨーグルト詰め合わせ、入浴券20枚、JAの商品券1万円分が贈られた。
また、前後それぞれ5組には入浴券5枚、商品券3000円分、モモ5玉が贈られた。
あわせて、この日の入館者には先着200人にモモ1玉のプレゼントがあった。
あぐりの湯の奥原肥富康支配人は「イベントなども開催しながら、より一層皆様に愛される温泉施設として営業していきたい」と話していた。



