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小諸市議会が「トルコ・シリア地震の救援金10万円」を全議員から集める!★日本赤十字社を通じ現地へ送られる。

テーマ:小諸市ニュース

【救援金を届けた丸山議長(右)と土屋副議長(中央)
受け取った細谷会長(左)】

 小諸市議会は、今年2月に発生した「トルコ・シリア地震に対する救援金10万円」を、全議員19人から集めた。
 日本赤十字社を通じ現地へ送られる。

 トルコ南東部とシリア北部で大きな被害があった大地震の、救援や復興を支援する救援金。
 市議会3月定例会会期中に議長が提案し、全議員が賛同。
 1人5000円、議長は1万円を用意した。

 なお、市議会はこれまでも、国内外の災害や人道危機に対して義援金や救援金を送る取り組みを続けてきた。

 3日に丸山正昭議長と土屋利江副議長が、日本赤十字奉仕団小諸市地区事務局の小諸市社会福祉協議会を訪問。社協の細谷信治会長に救援金を手渡した。
 丸山議長は「支援の輪が広がり、1人でも多くの人の寄付につながればありがたい」と話した。

 社協では、同事務局窓口として義援金や救援金を受け付けている。