小諸ライオンズクラブが「55周年記念式典」を行う!
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小諸ライオンズクラブ(西田祐恒会長)は、このほど「結成55周年記念式典」を、小諸市の音羽で盛大に行った。
会場には、334―E地区の滝澤文雄地区ガバナーや、姉妹クラブで富山県の滑川LCと滑川市の水野達夫市長、近隣のLCメンバーや羽田次郎参議院議員、小諸市の田中尚公副市長ら大勢が集まった。
西田会長は「1968年9月22日に佐久ライオンズクラブがスポンサーとして結成された。我々は奉仕をする―をモットーに、先人と会員各位の努力と志で歴史と伝統を築き、55年周年を迎えた。新型コロナの蔓延の中、さまざまな困難を乗り越えて来た。変化の激しい時代だが、伝統を重んじ、社会のニーズに対応していかなくてはならない。社会の力が及ばないところに、奉仕の精神を持って行動する必要がある。小諸ライオンズクラブのメンバーであることに誇りと責任を持ち、一致団結し、100周年に向かって新たな一歩を踏み出す決意」とあいさつ。
来賓がそれぞれ祝辞を述べた。
感謝状贈呈はスポンサークラブの佐久LCに感謝状と記念品を贈呈。
記念事業発表を臼田和正大会実行委員長が行い、映像で紹介。
★55周年記念事業は
・芦原中学校ロータリー舗装事業への協力
・小諸養護学校への遊具・楽器の寄贈
・新入学児童に交通安全ヘルメット寄贈のためのチャリティゴルフコンペ
・小諸リトルシニアの全国大会出場への協力金ーなど。
記念事業の目録を小諸市、小諸市教育委員会、小諸リトルシニアリーグにそれぞれ贈呈。小諸市からは感謝状が授与された。
式典後には、祝賀会も行い、大浅間火煙太鼓保存会のアトラクションもあった。



