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長和町の古町神社総代会が「能登半島地震」に義援金! ★「おたや祭り」で集める

テーマ:長和町ニュース

【左から、羽田健一郎町長、清水総代長、立岩禰宜】

 長和町古町の古町神社総代会は、14日と15日に古町豊受大神宮周辺で開催された同神社例祭「おたや祭り」で「能登半島地震義援金」を集めた。
 翌16日、氏子総代長の清水学さんと同神社禰宜の立岩千尋さんが長和町に義援金を預けた。
 町社会福祉協議会を通じて日本赤十字社に届けられ、被災地の義援金として使われる。

 おたや祭りでは、神社境内や山車の前など会場内で募金が行われた。

 今回、清水さんと立岩さんが届けたのは、神社境内で集まった26万7916円。
 募金の呼びかけは、浦安の舞の舞姫となった地元中学生9人が中心となり行った。

 立岩さんは「総代会では、会だけでは無く訪れた方にも協力してもらい支援しようと募金を行った」と話していた。