長和町和田の温泉施設「和田宿温泉ふれあいの湯」が「オープン30周年セレモニー」を行う!
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長和町和田の温泉施設「和田宿温泉ふれあいの湯」は今年度、オープン30周年を迎えた。
このほど温泉前で記念セレモニーがあった。
オープンは合併前の平成6年4月。
大自然のフィールドを生かした温泉施設付き運動公園整備の構想のもとに建設された。
温泉施設の建物には「信州産カラマツ」を、ふんだんに使用している。
泉質はカルシウム・ナトリウム硫酸塩温泉。
高血圧、動脈硬化、慢性皮膚炎、美肌、外傷などに効果があるとされる。
設備は、一般浴槽、源泉低温浴槽、露天風呂、50畳大広間、食堂、売店など。
また、運動場が隣接している。
入館者は平成17人に100万人を達成。
同31年に200万人を達成。
同温泉を運営する長和町振興公社の栁澤秀雄社長や、同温泉の竹内幸夫チーフによると、地元の常連客、ゲスト客、周辺のキャンプ場利用者などが数多く利用するという。
栁澤社長は「泉質が良いと評判。また桜などの花も咲き、風光明媚な環境も魅力。夫婦や親子で長年親しんでくれる人や晩年まで利用してくれる人もいて、長年続いてきた」などと話した。



