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長和町が「長和町奨励品」の「認定証交付式を行う! ☆今年は8事業者11品目を認定 

テーマ:長和町ニュース

【町役場で行われた認定式】
【認定品の試食会】

 長和町はこのほど、町が認定する「長和町奨励品」の「認定証交付式を町役場で行った。

 3年ぶりとなった昨年の認定に続き、今年は8事業者11品目を認定。交付式には各事業者の代表者や、羽田健一郎町長らが出席。
 事業者や町職員の「試食会」も行われた。

☆今回認定された事業者と内容は次の通り。
 ▽石窯cafeKOKUYAの「フィナンシェ」。マルメロ、キャラメルナッツ、チョコ、レモンなど味のバリエーションが豊富。日持ちが良く、お土産にもおすすめ。同カフェ、マルシェ黒耀などで販売。

 ▽かどや自然園の「かどやの渓流魚のからあげ」「信州サーモンマリネ」、「岩魚のタマゴの粕漬け」「稚魚のかりんとう」。渓流魚はイワナやヤマメ。収穫量が変わる岩魚のタマゴや、裏メニューだった稚魚のかりんとうは数量限定。かどや自然園、和田宿ステーションなどで販売。

 ▽ながと製菓大島屋の「信州和紙の里」。そばやクルミを使った焼き菓子のブッセ。長年親しまれる商品で、そば粉を県内産から長和産に変更することを踏まえて認定。大島屋、マルシェ黒耀などで販売。

 ▽和田宿ステーションの「またたび」各種。猫が喜ぶ、またたびの枝で作った猫じゃらしや、枝のパック。猫が反応する成分が揮発しやすいように樹皮を薄く削っている。和田宿ステーションで販売。

 ▽信州そらいろ農園の「信州そらいろ農園のワイン」。町内で栽培したブドウ100%のワイン。ラベルは毎年変更予定で、今回は長和の名所がデザインされている。森田屋、オンラインショップなどで販売。

 ▽長和ビニュロン合同会社の「クロミランのワイン」。和田地域で自然環境を尊重して栽培。収穫時の選果徹底、野生酵母での発酵、うまみを取り除いてしまうようなろ過はしないなどがこだわり。森田屋、よろずや、インターネットなどで販売。

 ▽ちくちく鳥の「ちくちく鳥オリジナルグッズ」。作者は漫画家の本山理咲さん。長和の自然や人のあたたかさからイメージしたイラストを、絵葉書やトートバッグとしてグッズ化。マルシェ黒耀や森田屋などで販売

 ▽MoMoFarmの「無添加ジャム」各種。食品添加物不使用や、町産や県産の材料(果実)を使用し甜菜糖(北海道産)で仕上げなどがこだわり。種類はすぐり、ブルーベリー、マルメロ、りんごなど。和田宿ステーションやマルシェ黒耀などで販売。

 ◇ ◇
 町は平成20年、長和町奨励品制度・規則を創設。
 町内で生産や製造などが行われたものや、町内産の原材料として企画されたもので、その他条件に適合している製品を長和町奨励品として認定する取り組み。
 目的は、地場産品の普及と販路開拓を図り、産業振興と地域活性化に寄与すること。 
 認定の合否は、町内有識者で構成される審査委員会で判断する。
 認定された製品には「奨励マーク」を表示できる。