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歌の玉手箱「童謡唱歌をうたう会」が長和町に発足! ☆第一回目が開かれ歌声を響かせる ☆次回は14日

テーマ:お知らせ

【指導の設楽さんと参加者】

 歌の玉手箱「童謡唱歌をうたう会」が長和町に発足。
 同町の「蔵」で第一回目が開かれ、44人が参加して歌声を響かせた。

 会長で同町の今井つや子さん(75)は「長和町を歌声でいっぱいにしたい。心に太陽を、唇に歌を!という思いで発足した」と話す。

 指導にあたる設楽富子さん、ピアノ伴奏の辻岡美恵子さんの3人が会を立ち上げた。

 設楽さんは副題に「歌の玉手箱とありますが、皆さんが玉手箱を開けてください。隣の人がびっくりするくらい大きな声で歌って」と話し、早速、曲の説明をしながら、こいのぼり、背くらべ、花咲かじじいなど次々に歌い始めた。
 この日は、全部で15曲を歌った。

 事務局を担う同町の矢島扶桑さん(80)は「想像以上に大勢の人が集まってくれた。今後、皆さんの意見を聞きながら満足いく会にしていきたい」。

 参加した60代の女性は「大勢の人たちと歌うことができてとても楽しかった」と感想。

 同会は、毎月第2土曜日、午前10時から同11時半まで、「蔵」で開催する。
 費用は楽譜プリント代200円。
 飲み物など各自持参。
 次回は14日。
 問い合わせ(電話)090・2200・7162(今井さん)。

 ◇ ◇

 〈設楽富子さん〉
 長和町に住んで16年。
 地元男声合唱団を13年、女声ソログループを10年程指導。
 その他地域の音楽活動に多数参加。
 納得のいく合唱指導に定評がある。

 〈辻岡美恵子さん〉
 長和町に移り住んで以来、童謡、唱歌、抒情歌などで、地域合唱団のピアノ伴奏を主に25年余。
 歌声の中に優しいピアノの響きにも定評がある。