長和町が「合併20周年記念事業」の「式典」と「イベント」を町内で開く!
テーマ:長和町ニュース

◆にぎわうイベント会場



長和町は、このほど「合併20周年記念事業」として「式典」と「イベント」を町内で開いた。
同町は2005年10月1日に、旧長門町と旧和田村が合併して発足。
記念事業の目的は、節目の年を町民と祝うとともに、町が積み上げてきた歴史を見つめ直し、さらに豊かな将来を展望して飛躍の契機とすること。
式典は長門町民センターで実施。
羽田健一郎町長、森田公明町議会議長、町民や町関係者が出席。来賓として、関係国会議員、県関係者、周辺市町村長や市町村議会らが訪れた。
町長式辞で羽田町長は「節目を迎えるにあたり、これまでの歩みや歴史を振り返り、また町の魅力を再認識し、住民の皆様の地域への誇りや愛着を一層育むとともに、新たなイメージやビジョンを共有することで、さらなる活動発展を目指すこと目指すために式典を開催。イベントは住民同士の交流やつながりをより深めてもらい、共に祝い、住民の一体感の醸成に寄与するものと考えている」と述べた。
その後、議長あいさつ、企業や個人への町功労者表彰と同受賞者謝辞、来賓祝辞と紹介、祝電披露、葦木啓夏さんのミニコンサートが行われた。
イベントは町役場本庁舎駐車場で実施。
周辺地域20事業者以上の飲食や体験ブース出店、太鼓やNHK紅白出場歌手などのステージ、2階建てバスの展示試乗会などが行われた。



