長和町の「全国大会」に出場する児童生徒が町役場を表敬訪問!
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全国大会に出場する長和町の児童生徒がこのほど、町役場を表敬訪問し抱負を語った。
上田染谷丘高校3年の木村芽唯さんは、26日から北海道で開催されるソフトテニスインターハイ「令和5年度 高校総体ソフトテニス競技大会・令和5年度全日本高校ソフトテニス選手権大会」の「個人戦(ペア競技)」に2年連続で出場。
長和や武石地域の児童を対象とした「武石ジュニアソフトテニスクラブ」出身。
高校ではソフトテニス班に所属し、キャプテンも務めた。
昨年、3年生とペアを組んで初めてインターハイに出場。
今年は、同クラブ出身の近藤美織さん(2年生)と組んで長野県大会に臨み、県3位の好成績で全国を決めた。
昨年は、先輩に全国に連れて行ってもらった感覚だったというが、今回は自分たち2人で勝ち取った感覚という。
強化された自身のメンタル面と、信頼できるペア相手の後輩などが長所。
「これまで、県外の選手に勝ったことがないので、まずは勝つことが目標。周りの方々へのリスペクトを忘れず、頑張ってきたい」と意気込む。
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長門小学校4年の中山紗良さんは、来月8月8日、東京都で開催される空手全国大会「第23回全日本少年少女空手道選手権大会」の組手に出場する。
この大会の全国出場は初めてだが、他の大会も含めると全国の舞台は4回目。
町の「ながわスポーツクラブ空手教室」出身。
同教室では、身体能力の高さや才能を評価されており、さらなるレベルアップを目指して長野市の強豪クラブに通うようになった。
小学1年の頃は「新型コロナ」で大会出場の機会に恵まれなかったが、2年の頃からは全国大会に顔を出すようになった。
兄の士瑠さんも同教室出身で、全国経験のある空手選手。
現在は、空手のために安曇野市の中学に通い、結果を残しているという。
紗良さんは2月に出場した全国大会では、自身最高の5位入賞を果たしている。
今回全国大会の県予選では2位と好調。
「今回はそれほど緊張していない。この前の5位以上を目標に頑張る」と話していた。



