今年は高い気温が続き、雨が少ない状況・・・「マツタケ」などキノコの発生に影響。直売所やイベントに影響。
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今年は高い気温が続き、雨が少ない状況から、マツタケなどキノコの発生に影響し、直売所やイベントに影響が出ている。
アメダスの観測データで上田の8月1カ月の平均気温が過去最高。
月降水量では、これまで7番目に少なく、9月は局所的な大雨はあったものの同様の傾向が続いている。
例年だとマツタケが多く並ぶ時期。
しかし、長和町の和田宿ステーション特産物直売所では、今月23日に2本、24日に1本のみで、その後の入荷の見通しがないという。
関係者が口をそろえて言うのは「気温が高く、山が乾燥している。雑キノコも出ない」。
直売所のホームページでは「入荷未定」「入荷はございません」のお知らせが表示されている。
本紙でもお知らせで紹介した10月2日から8日までの鹿教湯温泉「食・浴の秋祭りウィーク」のプチマルシェでも、地元産マツタケの入荷の見通しがないことから、販売ができないことが濃厚になっている。
10月1日の「武石のうつくしの湯の収穫祭」でも地元マツタケの販売はできない可能性が高いとしている。
気温の低下と適度な雨が欲しい状態だ。



