東御市祢津小学校の児童が「1泊2日の夏休み宿泊学習」を行う! ★「防災」や「避難」についても同時に学んぶ。
テーマ:とうみニュース

東御市祢津小学校の4年1組の有志22人はこのほど、1泊2日の「夏休み宿泊学習」を同小体育館で行った。
防災や避難についても同時に学んだ。
初日は、まず段ボールを使って居住スペースを作り、寝る場所を確保。
各家庭から持ち込んだマット、テント、ランタンなども配置した。
引き続いて、防災用の備蓄倉庫も見学した。
昼食は持参したものを食べ、夕食は市から提供を受けたとりめしなどの缶詰を食べて避難所の雰囲気を体験した。
2日目の朝も家庭から持参した「非常食」を食べた。
保護者代表の鈴木絵美さんは「学校行事以外で思い出に残るような、自分たちで考えた行事として企画しました。さらに、体育館は避難所になるため防災意識も持とうと考えました」と話していた。



