長野県大相撲八角会が「令和4年度通常総会」を4年ぶりに開く! ★東御市田中の田中公民館で
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県大相撲八角会(135人)は、このほど東御市田中の田中公民館で「令和4年度通常総会」を4年ぶりに開いた。
会員50人が参加。
同会が令和3年に配布した記念品、八角部屋オリジナルポロシャツを着て参加する会員もいた。
来賓には花岡利夫東御市長、清水初太郎東御市商工会長、佐藤千枝県議が出席。
また、元関脇、隠岐の海・君ヶ浜親方と力士3人が出席、総会に花を添えた。
隠岐の海は今年1月、18年間の土俵人生から引退を表明し、君ヶ浜親方を襲名した。
同会の木村宣行会長は君ヶ浜親方を紹介し「この会は郷土が生んだ雷電為右衛門を顕彰することを基本に活動してきた。これからも続けていきたい」と主旨を説明した。
★令和5年度の事業として
番付、カレンダーなど、会員への記念品配布
地域相撲行事の支援
八角部屋への応援と激励の差し入れ
新弟子の発掘ーなど行う。
同部屋へは毎年、肉や野菜、果物の差し入れをしている。
総会のなかで君ヶ浜親方は「八角部屋に移っても東関部屋の魂も引き継いでいる。引き続き応援をよろしく」とあいさつ。
力士は美登桜、藤の谷と上田市出身の北勝真の3人。
総会の最後に雷電の里信州相撲甚句会の渡辺正さんが、相撲甚句「力士雷電為右衛門」を披露した。
同会は昭和63年、東御市 (旧・東部町)が生んだ大相撲史上未曾有の最強力士とされる「雷電為右衛門を顕彰」することを目的に創立。
以後、33年間、東関部屋を支援してきた。
しかし、全員が八角部屋に移ったため、令和3年4月、名称を「八角会」に変更した。



