東御市の「本海野ボランティア」が主催する「世代間交流の行事」が開催!
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◆ボッチャ大会の様子





東御市の「本海野ボランティア」=原田京子会長、9人=は、このほど「世代間交流の行事」を海野宿ふれあいセンターで開いた。
コロナ渦で4年ぶり。
コロナ禍前まで約10年、小学校夏休み期間に毎年、行っていた。
新型コロナ5類移行を機に、地域の子どもの見守りに役立てようと、交流の再開を決めた。
今回は、異世代が一緒に楽しみやすい軽スポーツ「ボッチャ」を取り入れた。
ボッチャは、ヨーロッパ発祥でパラリンピック正式種目。
同市でも普及が進んでいる。
この日は、地区内の児童と保護者、シニアクラブ「白鳥会」会員ら35人が参加。
2つのミニコートを設け、子どもと保護者3人1組の6チームと、白鳥会とボランティア6チームが、組み合わせで各2試合対戦。
目標球の白球に各チームの赤と青の球を近づけるたび、みんなで拍手を送り、児童や保護者らそれぞれが「楽しい」と喜んでいた。
競技は、市社会福祉協議会と「ボッチャサポーターの会」=小林和利会長=が指導した。
白鳥会、ボッチャサポーターの会、会員の丸山京子さん(72)は「各所で盛んになっており、本海野の交流にも役立ってよかった」。
原田会長は「一緒に料理を作ったり地域の歴史を学ぶなど、毎回楽しい交流になるよう工夫しています」と話していた。



