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東御市が「市犯罪被害者等支援条例」を新設!<東御市議会9月定例会・閉会>2023

テーマ:とうみニュース

 東御市議会は22日、湯の丸高原の高地トレーニング用プール建設費などに充てた市債(借金)と利子の繰り上げ償還金5億5000万円余を追加し総額8億5200万円余とする本年度一般会計補正予算など16議案を議決し閉会した。

 新設となる「市犯罪被害者等支援条例」は、昨年12月に条例制定を目指すとしていた。
条例は、長野県や先行する県内市町村の条例などを参考に支援金として遺族に30万円、重傷病者に10万円をそれぞれ支給する。
このほか日常生活支援として家事や育児、介護、弁護士費用なども助成することとした。
条例の施行日は10月1日。
 なお、県の調べによると今年6月末時点で県内の市町村で条例を制定したのは佐久市、坂城町など7市町村となっている。