東御市の「身体教育医学研究所」が「ボッチャ用品」を寄贈! ★東御市の全5保育園に
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東御市布下の公益財団法人「身体教育医学研究所」はこのほど、市立の全5保育園に「ボッチャ用具」を寄贈した。
滋野保育園では寄贈式があり、岡田真平所長が年中組園児の代表者に手渡した。
引き続き体験会があり、園児は楽しそうにボッチャのボールを投げていた。
同市では「みんなの健康×スポーツ」実行委員会を中心にパラリンピック競技「ボッチャ」の普及を通じて”誰もが身近でスポーツに親しめる環境づくり”に取り組んでいる。
今回は、ボッチャ用具の入れ替えのため旧用具を寄贈したもの。
岡田所長は「小さい時から体験することはボッチャの普及につながるので、誰もが参加できる交流の場として今後も広めていきたい」と話していた。



