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「東御市短詩型文学祭」2023の表彰式! ★入賞した一般の部応募作品作者

テーマ:とうみニュース

◆短歌の部の表彰の様子

【短歌選者の小宮山さん(中央)】
【短歌選者の太田さん(左2人目)と受賞者】
【俳句選者の上村さん(左3人目)と受賞者】
【俳句選者の島田さん(中央)と受賞者】
【川柳の部の表彰】
【川柳選者の近藤さん(中央)と受賞者】

【川柳の部の表彰】
【現代詩選者の酒井さん(中央)と受賞者】
【表彰式で受賞者や来賓ら34人を前に栗原実行委員長があいさつ】

 第20回東御市短詩型文学祭はこのほど、入賞した一般の部応募作品作者の「表彰式」を、同市県の市中央公民館講義室で開いた。

 「コロナ禍」の令和2年から昨年までは表彰状授与の形を変えるなどソーシャルディスタンスの対策を講じている。
入賞者らが一堂に会したのは令和元年以来4年ぶり。
 主催は短歌、俳句など公民館生涯学習の各サークルでつくる実行委員会(栗原陽子委員長)。

 式では栗原実行委員長が「紙と鉛筆さえあれば気軽に学べて人生を豊かにできる各短詩がすたれているとは思われないが、応募が減っているのは残念。多くの人に発表の機会を活用してほしい」などとあいさつ。各短詩の選者が入賞者に表彰状を贈った。

 今回の応募は、短歌一般の部は23人、市内小中学生319人、俳句は一般35人、小中学生833人、川柳一般は12人、小中学生44人、現代詩一般11人、小中学生24人。
 市内、近隣自治体、長野県下自治体、県外から寄せられた。

★入賞者は次の通り(敬称略、かっこは受賞者居住地)。
 【短歌の部】
 小宮山久子(県歌人連盟幹事・現代歌人協会会員)選
 ▽特選 広沢里枝子(袮津)▽秀逸 吉沢好樹(布下)、栗原陽子(田中)▽佳作 白藤巳玲(埼玉県)、坂本榮子(田中)、長澤郁子(本海野)
 太田淑子(白夜編集委員)選
 ▽特選 広沢里枝子(袮津)▽秀逸 石田賢吾(岐阜県)、白藤巳玲(埼玉県)▽佳作 渋谷いつ子(本海野)、栁橋信乃(袮津)、栗原陽子(田中)

 【俳句の部】
 上村敦子(現代俳句協会会員)選
 ▽特選 川上貞子(袮津)▽秀逸 山﨑てる子(田中)、豊田恵美子(東筑摩郡朝日村)▽佳作 渡辺絹江(島川原)、小林多美子(佐久市)、清水恵子(滋野甲)
 島田洋子(県俳人協会、現代俳句協会会員)選
 ▽特選 黒澤房子(八重原)▽秀逸 岩下恵美子(羽毛山)、渡辺絹江(島川原)▽佳作 増田賢一郎(八重原)、内藤謙一(北佐久郡立科町)、清水恵子(滋野甲)

 【川柳の部】
 近藤魁風(県川柳作家連盟会長)選
 ▽特選 吾妻洋子(常田)▽秀逸 中澤清人(上田市)、竹内佑一(和)▽佳作 田丸賢一(八重原)、酒井勝子(海善寺)、福島英雄(海善寺)

 【現代詩の部】
 酒井力(日本ペンクラブ、日本現代詩人会、日本詩人クラブ各会員、県詩人協会副会長)選
 ▽特選 興村俊郎(大阪府)▽秀逸 栗原陽子(田中)▽佳作 白倉仁子(同)