長野県議会の会派「改革信州」が「県政対話集会in東御」を開く! ★会場を訪れた約200人と「県政について意見交換」
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長野県議会の会派「改革信州」=小林東一郎代表・13人=は、このほど「県政対話集会in東御」を東御市中央公民館講堂で開いた。
会場を訪れた約200人と県政について意見交換を行った。
会場からは稲作の今後の方向性、荒廃地対策、鳥獣被害対策などの農政についての質問、意見、提言が多かった。
議員側からは稲作については輸出と販路の拡大、米粉の普及などの方向性を示した。
荒廃地対策では宅地にするための農振除外の弾力的活用についてアドバイス。
鳥獣被害対策では集落単位の監視活動や緩衝帯整備などの事業を提言した。
会場からは水力発電の推進や千曲川の水位観測の拡大などの提言もあった。
議員側からは水力発電については「県も水力発電を進めていて、再整備している」とし、現在は年間25億円を売電していると報告。水位計はカメラも設置されていてスマホで見ることもできるとした。
本紙エリア内の改革信州のメンバーは、上田市・小県郡区の林和明議員)と、東御市区の佐藤千枝議員。
2人は集会に参加したほか、佐藤議員は司会を務めた。
問い合わせ(電話)0268・62・0451(改革信州東御支部)



