東御市の和小学校児童を見守る「和んぱく見守り隊」が今年度の「隊員紹介」と「懇談会」を開く!
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東御市和小学校の児童を見守る「和んぱく見守り隊」はこのほど、今年度の「隊員紹介」と「懇談会」を同小学校で開いた。
同見守り隊は、同小児童約290人をはじめとした地域の安全安全確保に取り組むボランティア団体。
黄色のベストと帽子を着用して街頭に立ち児童生徒の登下校を見守るとともに、随時特製ステッカーを貼った自動車でパトロールを行っている。
隊員数は45人。
紹介式では、同校視聴覚室と各教室をオンラインでつなぎ、参加した隊員13人が自己紹介。
あわせて、防犯標語「イカのおすし」をあらためて周知した。 その後、6年生児童数人が視聴覚室を訪れ「1年間よろしくお願いします」とあいさつした。
懇談会には隊員、同小横谷智子教頭、東御市交番の竹内健太郎所長が出席。
ドライバーから見えやすい場所に立って見守ること、交通の危険箇所、不審者や変質者への注意、あいさつの習慣付など、重要事項について意見交換した。
隊長の伊藤隆也さん(77)は「子どもは地域の宝、大切に見守りたい。街頭に立ったり、パトロールしたりしているので、何かあったら知らせてほしい」と呼び掛けいる。
見守り隊は隊員募集中。
(電話)0268・62・0204(同校横谷教頭)



