東御市の北御牧小学校の児童がリオデジャネイロ五輪競泳金メダリスト、金藤理絵さんから「水泳の指導」を受ける!
テーマ:とうみニュース




東御市大日向の市立北御牧小学校6年生41人は、2016年リオデジャネイロ五輪競泳女子200m平泳ぎの金メダリスト、金藤理絵さん(35)に「水泳の指導」を受けた。
金藤さんは、同市の「GMOアスリーツパーク湯の丸」の「PR大使」を務めており、2019年から毎年、市内の小中学校で水泳を教えている。
この日は雨天だったため前半は体育館で平泳ぎの手の動きを練習し、両腕を肩と耳の隙間をなくすように上に伸ばす「蹴伸び」の姿勢を実践。
1で両腕をYの字にし、2でひじを曲げて脇を締め、3と4で蹴伸びをする一連の動作を練習した。
その後はプールに入って実践。
児童は金藤さんに「いいよ、いいよ」「上手にできてる」と声を掛けてもらい、1つひとつの動きを確認しながら泳いだ。
渡辺杜芭さんは「1、2、3と数えながら泳いだ。自分としては上手くできたと思う」。山田路唯さんは「前より速く泳げるようになった。金藤さんの泳ぎはかっこいい、教えてもらえてうれしい」と満足げ。
金藤さんは「自分がどこまでできるのかを見極めて目標を立て、チャレンジすることが大切」と話した。



