長野県大相撲八角会が東御市の田中公民館で「通常総会」を開く!
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長野県大相撲八角会(木村宣行会長・132人)は、東御市の田中公民館で「通常総会」を開いた。
会員約60人と来賓に花岡利夫東御市長、佐藤千枝県議が出席。
また、八角部屋から「東関親方(元小結・高見盛関)」と北勝就、藤の谷、上田市出身の「北勝真(ほくとしん)」3人の力士が出席した。
木村会長は「令和3年に東関部屋の八角部屋への移籍に伴い八角会後援会として3年。多少の戸惑いがあったが、ようやく落ち着いてきた。八角親方は日本相撲協会理事長として大相撲をけん引している。八角親方が総会に出席してくれるのを楽しみにしている。この会の原点は、郷土が生んだ天下無双の力士、江戸時代のスーパースター、雷電為衛門の顕彰にある。今の世にも雷電の認知度をさらに高めていきたい」と話した。
東関親方は「応援ありがとう」と感謝の言葉を述べ「雷電為衛門の出生地である東御市から力士が誕生することを祈っている」と話し、同席した3人の力士を紹介した。
同会は今年度の事業として地域相撲への参加、雷電為衛門の顕彰、雷電まつりへの協力、八角部屋への応援・激励の差し入れ、新弟子の発掘などを計画した。



