東御市の「里山のくらし商店」が「柿酢祭り」を同商店で開く! ☆今年、出来上がった”柿酢”を試飲してもらおうと。
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東御市新張の「里山のくらし商店」(松岡容子代表)は、今年出来上がった”柿酢”を試飲してもらおうと「柿酢祭り」を同商店で開いた。
同商店のメンバー、小夫眞さんは「今年気候が暑かったため心配していたが、とても良い味で、素晴らしい柿酢ができた」と説明。参加者は絞りたての柿酢を試飲していた。
会場では、東御市の広沢里枝子さん(65)が「瞽女(ごぜ)唄」を披露。
「正月祝い歌」「金の成る木」など4曲を自身で三味線を弾きながら歌った。
続いて東御市の東部中学2年の宮沢晟凪さんの「DJ(ディスクジョッキー)」もあり、なごやかな雰囲気の祭りを参加者は楽しんでいた。
同商店は2017年から柿酢作りを始めた。
柿の表面にある酵母を最大限に生かした製法で、良く熟れた渋柿をタンクに入れて、丁寧に攪拌し、1年間かけて製造する。
長野県工業技術総合センターでの「柿酢の成分検査」で、抗酸化物質であるポリフェノールは、他の酢の11倍も含まれていることが実証されたという。
(電話)090・3510・4446(松岡代表)。



