ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

東御市鞍掛の「伊藤ファーム」が初の「収穫祭」を開く! ☆地元の「祢津小PTA支部」などと連携した

テーマ:とうみニュース

【にぎわう会場】
【餅つきする児童】
【菓子のつかみ取りをする児童】

 東御市鞍掛の伊藤ファーム(東信州伊藤農場合同会社・伊藤茂代表)は、このほど初となる「収穫祭」を同市金井公民館で開いた。
 延べ100人近くの近隣住民らで終日にぎわった。
 地元の祢津小PTA支部などと連携した。

 収穫祭では、伊藤ファームが生産加工する豆餅やジャム、野沢菜などが並んだ。
 芋煮汁のふるまいや餅つきのほか、小学校支部PTAのお菓子のつかみ取りなどがあった。

 代表の伊藤茂(76)さんは、大阪から生まれ故郷の東御市にUターンして家業の農家を継いだ。
 米や野菜果樹などを栽培し、近くの農産物販売場などに出荷している。

 昨年までは近くの自社農園で行っていた。
 今年はより多くの人に地元産の食材の良さを知ってもらうために、公民館を使い、地元の「回覧版」や小学校支部PTAの「LINE」などで広く広報した。

 祭のスタッフとして、お菓子のつかみ取りを担当した祢津小4年の瀬田来那(こな)さん(10)は、杵を持って餅つきをして「とても楽しい。おもちも大好き」と笑顔だった。