ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

東御市の道の駅「雷電くるみの里」が「来館者900万人」を達成!

テーマ:とうみニュース

 東御市滋野の道の駅「雷電くるみの里」(清水徳美社長)は、来館者900万人を達成。
 14日、同館入り口でセレモニーを行った。

 900万人目はお食事処「湯の丸」に訪れた大阪府河内長野市の山本治さん(67)と直売所に訪れた同市常田の松本千津子さん(76)の2人。

 花岡利夫東御市長と松本さん、山本さんらがくす玉を割って祝った。また、2人には、清水社長から記念品として八重原米5㎏と雷電の手形の色紙が贈呈された。

 松本さんは、遊びに来ていた息子さん家族と一緒に訪れた。
 「幸せな一日です」と喜んでいた。
 
 山本さんは同道の駅には今までに3回来ている。
 「今日は軽井沢に行く途中で寄った。突然のことでびっくりしたが、幸運です」と感想。

 花岡市長は「平成15年9月にオープンした道の駅は21年目となった。1日も早い1000万人突破を願っている」とあいさつ。

 同館は食堂と野菜や果物の直売、土産品販売の店舗があり、地元客と観光客は半々という。
 年間売り上げは6億円。
 2年間ごとに100万人の来館者があり、人気の道の駅となっている。