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東御市の和小学校の児童の登下校を見守る地域ボランティア「和んぱく見守り隊」が「紹介式」2025を行う!

テーマ:とうみニュース

【見守り隊メンバーら】
【出発式】

 東御市立和小学校の児童の登下校を見守る地域ボランティア「和んぱく見守り隊」は、今年度の「紹介式」を和小学校で実施した。

 和の見守り隊は平成18年から始まり、現在は約50人で活動。見守り用のジャケットを着用して通学路に立ったり、黄色いマグネットを貼り付けた自動車でパトロールしたりして、子どもたちの安全確保に努めている。

 紹介式には、見守り隊メンバー約20人、和小の星合祐一校長、地元交番所長らが出席。
メンバーらが集まった視聴覚室と各教室をオンラインでつなぎ、活動の説明や自己紹介を行った。

 見守り隊は児童に「皆さんの安全を守っていきますので、何かあれば近所の人に知らせてください」と呼び掛けた。児童会長の五十嵐璃希さん(6年生)が「僕たちも事故に気を付けて通学するので、一年間よろしくお願いします」と児童を代表してあいさつした。

 星合校長は見守り活動について「気を付けることや良いこと悪いことを、子どもたちにリアルタイムで伝えることも大事なので、何かあれば注意してもらえれば」。

 見守り隊の伊藤隆也隊長は「地域の宝である子どもを守っていくのが私たちの使命。無理なく、できることをできる時にやっていけば、長く続いていくのではないか」と話した。

 紹介式の後は、危険箇所などの情報を交換する「懇談会」や「出発式」を行った。