東御市の楽育ひろばtomiが主催する「里山探検活動」が「第13回 運動器の健康・日本賞の奨励賞」を受賞!
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東御市の楽育ひろばtomi(飯島貞夫代表)が主催する「里山探検活動」が、このほど「第13回運動器の健康・日本賞の奨励賞」を受賞。
これに伴って飯島代表らが10日、花岡利夫市長に受賞を報告した。
運動器とは身体運動に関わる骨、関節、軟骨、筋肉などの総称。
同賞は各団体、機関、個人による優れた運動器の健康増進活動を顕彰するもの。
主催は公益財団法人「運動器の健康・日本協会」。
楽育ひろばtomiは市内関係機関とボランティアが協働して2012年度から里山探検を開始し、保育園の運動遊び、小学校の体力向上支援なども展開。
2023年度までに約1万9000人の親子が参加している。
同賞では里山探検活動は多世代で地域の子どもの元気な育ちを支えているとの評価を受けた。
最高賞は日本賞(1団体)、次が優秀賞(2団体)、次が奨励賞(5団体)だった。
この日は飯島代表と事務局の谷貴人さんが受賞と活動実績を報告。
飯島代表は「子ども、保護者、保育士、学生、地域の協力あっての活動なので、これからも持続できる活動にし、市内外に発信もしていきたい」と話した。



