「つつじ祭り」開催中の湯の丸高原のスキー場で「イベントデー」を行う! ☆東御市の「信州とうみ観光協会」と群馬県嬬恋村の「嬬恋村観光協会」
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東御市の信州とうみ観光協会と群馬県嬬恋村の嬬恋村観光協会は「つつじ祭り」が開かれている湯の丸高原のスキー場第1ゲレンデで「イベントデー」を行った。
同市と同村にまたがる湯の丸高原には、約60万株のレンゲツツジが群生し、6月中旬から下旬頃に花の見ごろを迎える。
昭和31年には国の天然記念物にも指定され、絶景スポットとしても人気。
つつじ祭りは見ごろの期間に毎年、行われている。
今年の期間は6日から30日。
イベントデーは、各種販売やステージ発表がある1日で、期間中に開催。今年は、キッチンカー出店、地元ダンスクラブや合唱団の発表、太鼓演奏、抽選会などがあり、地元内外から5000人以上が訪れた。
また、この日、地元特産物の無料配布を実施。
東御市産ブロッコリーと嬬恋村のキャベツを各300個用意し、両観光協会関係者、花岡利夫市長、熊川栄村長らが訪れた人に手渡した。
市内から訪れたという親子は「イベントに合わせて来てみた。さわやかな風が気持ちよくて、とても気分がいい」と話していた。



