東御市の祢津小学校「子ども歌舞伎クラブ」が歌舞伎「忠臣蔵」の発表を行う!
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東御市立祢津小学校の「子ども歌舞伎クラブ」は、歌舞伎「忠臣蔵」の発表を祢津公民館で行った。
今年の同クラブは4年生から6年生18人で活動し、この内12人は初参加。
6月から東町歌舞伎保存会などの指導で練習を重ねてきた。
その後、校内発表を行い、このメンバーとしては初めての舞台を経験している。
公民館での発表は、同館で開催された「祢津地区ふれあい文化祭」内で実施し、会場には地域住民や保護者が集まった。
発表時間は1時間程度で、歌舞伎忠臣蔵の物語全11幕のうち4幕を披露。
浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかる場面や、赤穂浪士の吉良邸への討ち入りなお場面などを熱演した。会場は大いに盛り上がり、演者が見得を切ると、客席からはおひねりが飛んだ。
クラブは来年春にも、地元で長年続いてきた祢津東町歌舞伎公演で発表を行う。
クラブ長の神津ひまりさん(6年)は「今回は校内発表とは違った雰囲気で、おひねりも飛んできてうれしかった。来年春はさらに広い舞台での発表なので、しっかり声をだして頑張りたい」と話していた。



